『世の光』
聖書:ヨハネの福音書8章12ー20節(新p195)
メッセンジャー:木下順子師(新座教会牧師)
聖書の神様は、まず光を創造されましたが、人が罪を犯したので、世は再び闇に覆われました。イエス様がまことの光として来られる時、闇は消えさり、新しいのちが臨みます。
Ⅰ.世の光、いのちの光
「世の光」となられたイエス様は、
第一に、私たちの行く道を照らしてくださるお方です。私たちが人生という旅路に迷わずに正しく歩むためには、道しるべが必要です。救い主イエス様は暗闇のような人生の中で輝く光として行く道を照らしてくださいます。
第二に、「世の光」となられたイエス様は、私たちの内側も照らし罪を指摘し、罪をきよめる光です。私たちは光に照らされてはじめて自分の罪に気づきます。私たちは勇気をもって罪を認め、信仰を持ってイエス様を受け入れるのです。
第三に、「世の光」となられたイエス様に従う者は「いのちの光」を待ちます。罪はたましいを死へと追い込みます。しかし、世の光となられたイエス様が照らせば、闇は消え去ります。イエス様を受け入れるたましいは、正しい道を歩み、まことのいのち、永遠のいのちを得ます。
Ⅱ. イエス様の証しが真実である理由
イエス様の証言が真実である理由は、
第一に、ご自身が神から来たから、ご自身の啓示は真実です(14節)。
第二に、イエス様は肉によってさばかず、さばいたとしても父とともにさばくため、正しい判断をするからです(15,16節)。
第三に、イエス様を遣わされた神様が、イエス様とともに証しされるからです(17,18節)。
日々、みことばの光によって内にある闇を追い出し、光の子どもらしく歩めますように導いて下さい。
