4月5日 イースター礼拝メッセージ ~復活節第1主日~

『名を呼ばれる復活の主イエス』

聖書:ヨハネの福音書20章1ー18節(新p227)

メッセンジャー:森英樹牧師

①     復活は「理解できない現実」から始まりました

マグダラのマリアも弟子たちも、復活をすぐには理解できませんでした。
涙・戸惑い・誤解の中にいたのです。

私たちも同じです。
信仰とは最初から確信に満ちているものではなく、戸惑いや悲しみの中から始まります。

②     復活の主は涙の中に立ち、名を呼ばれるお方です

イエス様はマリアの涙を否定せず、
ただ一言「マリア」と名を呼ばれました。

信仰とは理論や証明ではなく、
主が自分の名を呼んでくださることに気づくことです。

復活の主は今も生きておられ、
あなたの悲しみのただ中で、あなたを呼んでおられます。

③     主イエス様の復活がもたらすものは「過去への回帰」ではなく「新しい歩みへの招き」です。

「すがりついていてはいけない」との言葉は、
関係の終わりではなく、次の段階への導きです。

マリアは慰めにとどまらず、主の復活の証人として遣わされました。

まとめ

復活の主イエス様は、私たちが知的に復活を理解する前に、あなたの前にも立たれ、名を呼んでくださるお方です。7つの悪霊から解放されたマグダラのマリアのように復活の主に名を呼ばれた者として、よみがえられたイエス様と新たな一歩を踏み出させて頂きましょう。

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